デング熱
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    9/2現在、デング熱の国内感染者が計36人に達したとのことです。
    大阪でも感染者が出ています。
    そこで、デング熱の症状の実態と予防法を挙げてみました。
    デング熱に対する理解を深め、正しい知識や予防法を身につけましょう。

    ●感染・発症
    多くは、東南アジア、中南米の熱帯で多く発症し、
    デングウイルスに感染した蚊に刺されることで感染し、
    2〜15日(多くは3〜7日)後、発症します。
    ※人から人には感染しません。

    ●症状
    突然の発熱、頭痛、筋肉痛、関節痛等で予後は比較的良好な感染症です。

    ●予防
    デング熱には特異的な治療法はなく、現在のところ、ワクチンもありません。
    唯一の予防策は蚊に刺されないことです。
    日中にヤブや木陰といった蚊が多い場所に行く場合は長袖・長ズボンを
    着用するとよいでしょう。
                 T.Mうに
    | | 病気 | 21:39 | comments(0) | - |
    エボラ出血熱
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      最近、テレビや新聞などで話題のエボラ出血熱。
      2014年3月にギニアで発生、いまも西アフリカで感染拡大しています。

      2014年8月現在、日本では幸いなことに発症していません。
      遠いアフリカのことですが気になります。

      エボラウィルスは、インフルエンザのように空気感染はしません。
      血液や体液との接触でなければ感染しません。
      しかし、感染してしまうと致死率は50〜90%です。

      一日も早くワクチンができ、治療薬ができることを願っています。

                            T.Mうに         
      | | 病気 | 07:37 | comments(0) | - |
      ノロウィルス
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        ノロウィルスによる食中毒が、あちこちで猛威をふるっています。

        給食のパンだなんて・・
        もし、ウィルスで汚染されたものを食べたらもうどうしようもない。
        驚きを飛び越えて怒りだけです。

        嘔気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱などが主な症状で
        通常であれば1〜2日で良くなりますが、
        高齢者や乳幼児では長引くことがあります。

        予防の一番は手洗い。
        排便後、調理や食事の前には石鹸と流水で十分な手洗いをしましょう。
         
        アルコール消毒では効果がなく塩素系の消毒が必要です
                        
                                  T.Mうに 
             
        | | 病気 | 22:33 | comments(0) | - |
        風疹
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          もう、おさまるかと思いきやまだまだ流行がおさまりませんね。
          免疫を持たない大人の間で感染がひろがっているようです。

          一般に麻疹(はしか)より症状が軽いことから“三日ばしか”と
          よばれることもあります。
          症状は 発疹、38℃程度の発熱、首や耳の後ろのリンパ節のはれ、
          目の充血などです。3〜5日でおさまることが多いです。

          子どもの場合は定期接種として予防接種がされています。
          男女を問わず予防接種を受けていない人や風疹に罹った覚えのない人は
          予防接種をうけましょう。
          妊娠している方は予防接種を受けられないので
          妊娠していない時期に予防接種をうけ
          接種後は2カ月間は避妊することが必要です。

          妊娠初期の妊婦さんが感染すると、赤ちゃんに高い確率で先天性の障害がおこることがあります
          予防接種の接種率をあげ風疹のひろがりをおさえましょう。
                                     T.Mうに
          | | 病気 | 00:18 | comments(0) | - |
          ノロウイルス
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            猛威をふるっています。

            嘔気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱などが主な症状です。

            通常であれば1〜2日で良くなりますが、高齢者や乳幼児では長引くことがあります。
            脱水症状を防ぐため水分の補給が大切です。少しづつとりましょう。
            そして早い目に受診しましょう。

            便や吐物の処理は使い捨てのビニール手袋を使用します。
            取り除いた後にペーパータオルをかぶせ、その上にうすめた
            塩素系消毒剤(キッチンハイター、ブリーチなど)をじゅうぶん浸るようにそそぎ
            ペーパータオルでよくふきます。
             *薄め方
               500ミリリットルのペットボトルの水に漂白剤10ミリリットル(ペットボトルのキャップ2杯)
                    アルコールは効果がありません。

              調理の前、食事の前、トイレの後は石鹸を使いていねいに手洗いをしましょう。
              
                                         T.M
            | | 病気 | 22:56 | comments(0) | - |