ロコモティブシンドローム その2
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    こんにちは!

    1ヶ月ぶりの登場です。

    ご無沙汰しており、申し訳ありません_(..)_ペコリ

    1ヶ月前の記事を改めて読み返し、まだ梅雨入りしてなかったのか〜とシミジミ振り返ってました(^^;

    さて、今日は、その1ヶ月前の記事を思い出しながら読んでいただきたい内容です。。。

    (前過ぎて思い出されへん〜〜〜)

    1ヶ月前に何を書いたかと言いますと、「ロコモ」についてお話しました。

    今日は、いや、“今日も”、その「ロコモ」のお話です。(「また…」って言わないでくださいね(汗))

    が!

    今日は、お話の対象は、高齢者と打って変わって「子ども」です。

    小学生や中学生のお子さまのいらっしゃる方必見です。

    1ヶ月前の記事では、

    ロコモはどちらかというと高齢の方に関係性が強いというように書きましたが、

    育ちざかりの10代にも「老化」=「ロコモ」が起こっていることが、最近心配されています。

    子どもは、本来、活発に身体を動かして筋肉などが鍛えられ成長していくのですが、最近では「運動量が少ない」ことによって、ロコモとなる小学生が増えているようです。

    症状としては、

    ・少し走ったら息切れする

    ・身体が非常に硬い

    ・片脚立ちができない

    ・椅子に背すじを伸ばして座っていられない

     などです。

    しかし、まさか子どもが老化だなんて想像もつかないもので、少々運動能力が低くても、個人差だと思ってしまうことがほとんどです。

    でも実は、それが、恐ろしいことなんですね。

    予防や改善をせずに大人になるまで放っておいて、大人になってから身体が思うように動かなかったりすぐ疲れたりして困る訳です。

    そうならない為にも、早いうちからこまめに身体を動かす習慣をつけておくことが肝心です。

    1ヶ月前の記事にも書きましたが、

    今の自分を基準として、それより少し日々の暮らしに運動をプラスすることから始めてみてください。

    お子さんだったら、30分でも1時間でも外で遊ぶ時間を増やす、電車通学なら駅ではエスカレーターではなく階段を使う、休日には家族で身体を動かすレジャーに出かけるなど、日常生活の中でほんの少し意識してみると良いでしょう。

    人間は、年齢に関係なく、基本的にしんどいことを嫌う生き物です。

    身体機能が下がると、動くのがしんどくなる、しんどいから動かない、動かないから余計に機能が低下する…

    といった負のスパイラルにならない為にも、

    早いうちからこまめに身体を動かす習慣をつけておくことが肝心です。(←2回目 汗)

    つまり、ロコモティブシンドロームは、老後に気をつけたら良いというものではないと言うことですね!

    私も気をつけなければ…!!(逃)

    *ちょっと運動不足?ガール*でした。。。

     ↑早く運動不足改善せねば!

       一部、エンジョイコンプレックスより掲載の記事引用

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