身近な健康?!
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    こんにちはこんにちは

    朝晩が少し冷えるようになってきて、ウッカリビリビリすると風邪をひきそうですが、皆さまは大丈夫ですか?

     

     

    さて、今日は、かなり身近なことが健康にあたえる影響についてご紹介したいと思いますビックリマーク

     

    日本ストレングス&コンディショニング協会 というところが発行している“Strength&Conditioning Journal”と言う機関誌本があり、主にパーソナルトレーナーの方などに読まれていると思いますが、その中の『コラム』(今年10月号)に、「日常の何気ないことの中にも健康のもとが転がっているものだなぁ」と思わされる記事がありましたメモ

     

    笑うことは健康に良い!などとよく言われることもありますが、実際に、笑うことで免疫機能が向上したり、自律神経を整える効果があることがわかっています。

     

    さらに、この『コラム』の中には、血糖値についてのおもしろい実験とその結果が載っていました。

     

    実験は、筑波大学名誉教授の村上和雄先生が、25名の糖尿病患者の協力を得ておこなったそうです。

    【1日目】

    昼食をとる

     ↓(直後)

    大学の先生の小難しい講義を40分間聞く(←※)

     ↓(直後)

    ★血糖値を測定

     

    【2日目】

    “※” の部分が、“漫才を聞く” という内容にかわるだけで、同被験者,同時間 実験実施

     

    さて、“★” の部分の血糖値の結果ですが、

    【1日目】は、平均血糖値が123mmgまで上昇

    【2日目】は、平均血糖値が77mmgまで落ちた

    ということです。

     

    2日間の違いは、小難しい講義を聞くか漫才を聞くかという話の内容だけで、2日目は、大いに笑ったそうです。

     

    その結果、「笑いだけで糖尿病患者の、食後の血糖値の上昇が大幅に抑えられた」ということでした。

     

     

    日々の生活の意外なところに健康のためのカギ鍵があるのだなぁと思いました顔文字

     

    もちろん、小難しい講演会を聞きに行ったりしていろんなことを学ぶことも大事、また、ときには病気の治療のために薬のお世話になることもあると思いますが、日々笑うことでこんなにも身体に良い影響があるとは。。。

    これから遠慮なく大笑いできます笑い

     

     

     *ウェルネットで2番目に健康なお姉さん*

     

     

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